
2024.04.13
とても過ごしやすいいい季節になりましたね!
外に出かけるのが楽しくなりました。
公園や道路沿いの桜がきれいに咲いて、見ているだけで幸せな気持ちになりますね。
桜がさいていると目を引かれふと立ち止まって眺めていたくなります。
この素敵な季節が少しでも長く続いてほしいものです^^

2024.03.16
本日はお子さんの「お口ぽかん」についてお話しさせて頂きます。
お口ぽかんとは「口唇閉鎖不全」と言い、知らず知らずのうちに口呼吸になってしまっていることを言います。口呼吸はさまざまな悪影響を及ぼすと考えられています。
例えば…
・歯列不正
・虫歯になりやすい
・歯周病になりやすい
・口臭の原因になる
・口が乾燥し、着色が着きやすくなる
・風邪やインフルエンザなどのウイルス疾患に感染しやすい
・顔貌が悪くなる
などといった影響があると言われています。
最近はコロナウイルスや、今の時期インフルエンザなど流行っておりマスクをしている時間が長くなりお口ぽかんに気づきにくいですが、
日頃からお子さんがお口ぽかんをしていないのか、遊んでる時やテレビを見ている時などチェックしてみてください。
何か気になる点がありましたらいつでも当院にお越しください!

2024.03.11
日中は暖かく上着いらずの日もありますね。
春の虫や鳥たちの鳴き声が聞こえてきました。
先日は散歩中に梅の花が咲いているのを発見しました。
しばらく眺めているとうぐいすが飛んできて梅の木の枝にとまりました。
「あ~春だなぁ」と季節の変化を感じることができました。
2024.02.26
ぽかぽか温かい日もあればグッと冷え込む寒い日もありますね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
寒い日は暖かいお鍋などがより美味しく感じますね。また、コタツに入って食べるアイスは格段に美味しいですね。
そんな冷たいものを食べた時、歯に痛みを感じることはございませんか?
歯周病や虫歯の初期症状として、そのような痛みがでることがあります。
放置していると痛みなくどんどんと進行していきます。
少しでもいつもとお口の中の様子、歯の状態が違うなと感じたら歯医者さんを受診しましょう。
お気軽にお問い合わせください。
2024.01.16
こんにちは。松尾歯科医院の歯科衛生士です。
本日は、定期検診の大切さについてお話させて頂きます。
みなさんは定期的な歯科の検診を受けていますか?
定期的に検診を受けて頂くことには、たくさんのメリットがあります。
歯を失う原因の多くを占める「歯周病」や「むし歯」などは、初期の段階では痛みなどの自覚症状がありません。
そのため、気付いたときにはかなり進行しているケースも少なくありません。
末期になると、歯を抜かなければいけなくなることもあります。
つまり、痛くなってからでは遅いのです。
定期的な歯科検診では、そういったお口のトラブルの予防や早期発見・治療を行うことを目的とし、大切な歯を一日でも長く残し、気持ち良く生活して頂くことを目標にしています。
定期検診では、歯や歯ぐきの異常がないかチェックしたり、歯石取りなどのクリーニング、むし歯予防のフッ素塗布、患者様一人ひとりに合ったブラッシング方法の確認など、様々なことを行います。
ご自身の大切な歯を守るために、お家でのセルフケアはもちろん、是非定期的な検診の受診をお勧めします。

2024.01.09
皆様、明けましておめでとうございます。
今年も松尾歯科医院一同
歯科医療従事者として精進してまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。
まだまだ寒い日が続きますが、
風邪などひかれませぬようご自愛下さい。
2023.12.11
12月★彡
寒い日が続きますね。皆様のお住まいではもう雪は降りましたか?
ぴゅーっと吹き抜ける風が肌に冷たく染み入るようなそんな季節ですね。
外の気温が冷たい分、おうちのお風呂やこたつ、晩御飯のお鍋など
冬の楽しみをたくさん満喫してください♪ 
2023.10.24

秋になりました。
朝晩は少し肌寒く、街路樹は色づき、夜にはきれいな虫の声がきこえてきます。
子どもたちは遠足や学校でのイベントもたくさんあるのではないでしょうか♪
たくさんのおいしい食材が旬を迎えスーパーの商品棚からも秋を感じるようになりました。
おいしいものをおなか一杯たべて身体も心も満足幸せ気分いっぱいでで過ごしたいものですね。
しっかり秋の季節を堪能しつつ、ばっちり歯磨きもしてくださいね♪

2023.10.23
虫歯や歯周病といったお口の病気は、たくさんの全身疾患に関係することが分かっています。
歯や歯茎に炎症を引き起こすだけではなく、命に関わるような状態を引き起こすリスクがあります。
近年の研究では、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化、誤嚥性肺炎、生活習慣病などといった様々な全身疾患の原因にも繋がると言われています。

例えば、糖尿病は歯周病になるリスクが高く、歯周病になると糖尿病が悪化しやすくなることが明らかになっています。
また歯周病の原因菌である歯周病菌が血流にのって全身を巡ることで、動脈硬化を引き起こす可能性があると考えられています。
そして妊婦さんで歯周病にかかっている人は、そうでない人に比べて早産、低体重児出産のリスクが高まると言われています。
妊娠中は女性ホルモンの影響で歯肉炎になりやすいことも分かっています。
上記に挙げたことを踏まえて、お口の中の健康を保つことは、全身疾患を予防することに繋がります。虫歯や歯周病を放置し困ってからではなく、定期的にメインテナンスに行き予防や症状の改善に努めましょう
2023.10.23
こんにちは。松尾歯科医院の歯科衛生士です。
今日は知覚過敏についてお話したいと思います。
冷たいものや日々のブラッシングで、歯がしみるなんてことはありませんか?
キーンとするその辛い感覚、実は「知覚過敏」かもしれません。
そもそも、刺激を感じる象牙質という部分は、硬いエナメル質の内側にあるため、通常刺激を感じません。
しかし、『強い力での歯みがき』『歯ぎしり・食いしばり』『歯周病』『加齢』などによる歯ぐきの退縮によって、象牙質が露出すると刺激を感じやすくなり、その結果、知覚過敏が引き起こされます。
症状を緩和させるには、適切なセルフケアの確立や、ナイトガードの使用など様々な方法があります。
おひとりで悩まず、まずは当院まで気楽にご相談ください!